家族で江ノ島へ日帰り旅行に行ってきました!!
島の周囲は切り立った海蝕崖に囲まれ、ことに波浪の力を強く受ける島の南部には下部には海蝕台が発達していました!
1923年の関東地震の隆起で海面上に海蝕台が姿を現し、隆起海蝕台となりました。
ここは観光客の休憩や磯遊び、磯釣りの場を提供します。
海蝕崖の下部には断層線などの弱線に沿って波浪による侵食が進み、海蝕洞が見られる場所があり、「岩屋」と呼ばれています。
さらに侵食が著しくなると、海蝕洞が崩壊し、大きな谷状の地形となる。江の島の中央部には南北から侵食が進んで島を分断するような地形があり、「山二つ」と呼ばれています。
